銀 扇 庵

 [投扇興お道具工房]

扇子コレクション

これまでに制作した扇子をご紹介します。

銀扇庵のオリジナル扇子「黒凰」「貝合せ」

銀扇庵のオリジナル扇子「黒凰」「花吹雪」

銀扇庵のオリジナル扇子「黒凰」「藤」

銀扇庵のオリジナル扇子「黒凰」「黒鳳」

銀扇庵のオリジナル扇子「銀扇」「銀扇」

銀扇庵のオリジナル扇子「桜」「桜」

銀扇庵のオリジナル扇子「うさぎ」「うさぎ」

銀扇庵のオリジナル扇子「小紋」「小紋」

銀扇庵のオリジナル扇子「銀嶺」「銀嶺」

銀扇庵のオリジナル扇子「金魚」「金魚」

銀扇庵のオリジナル扇子「藤紫」「藤紫」

銀扇庵のオリジナル扇子「金屏風」「金屏風」

銀扇庵のオリジナル扇子「裾柄」「裾柄」

銀扇庵のオリジナル扇子「アソート」「アソート」

銀扇庵のオリジナル扇子「五色金扇」「五色金扇」

銀扇庵のオリジナル扇子「絵巻」「絵巻」

銀扇庵のオリジナル扇子「五色」「五色」

銀扇庵のオリジナル扇子「桜吹雪」「桜吹雪」

銀扇庵のオリジナル扇子「友禅」「友禅」

銀扇庵のオリジナル扇子「江戸小紋」「江戸小紋」

銀扇庵のオリジナル扇子「檜扇」「檜扇」

銀扇庵のオリジナル扇子「金扇・青」「金扇・青」

銀扇庵のオリジナル扇子「江戸千代紙」「江戸千代紙」

銀扇庵のオリジナル扇子「鱗」「鱗」

銀扇庵のオリジナル扇子「鞠」「鞠」

銀扇庵のオリジナル扇子「かちむし」「かちむし(蜻蛉)」

銀扇庵のオリジナル扇子「艶桜」「艶桜」

銀扇庵のオリジナル扇子「花・鴛鴦」「花・鴛鴦」

銀扇庵のお道具をお使いの方へ

お使いのお道具に何か不具合はありませんか?
扇子の骨が割れたり、蝶の鈴が取れたりしていませんか?
お気づきの点、ご質問等がありましたらご連絡ください。
道具のメンテナンスなど、できるだけの対応をさせていただきます。
LinkIconメールはこちら

銀扇庵について

所在地:神奈川県川崎市宮前区。
あくまでも趣味の範囲で投扇興の道具の製作をしています。
ご要望があればお道具の製作もいたします。
よりお手軽に投扇興をお楽しみいただける入門セットもございます。
ご連絡はメールでお願いします。
ishibashi@mac.com

はじまり


十数年前、初めて枕と蝶を自作したのが道具づくりのはじまりです。
さらに数年前、自身の扇子の買い替えの際、気に入った扇子がなかなか見つからなかったことから扇子の製作も思い立ち、試行錯誤の末に友禅和紙を扇面に使用した扇子が完成しました。
それまでは無地物しか選べなかった扇子ですが、好みの和紙で自分だけのオリジナルができるということもあり、投扇興仲間などから依頼をいただくようになりました。

其扇庵 銀扇

(きせんあん・ぎんせん)
東都浅草投扇興保存振興会
登録支部『じゃが連』代表。
其扇流 三段。

2008年5月、NHKのTV番組、
「熱中時間〜忙中“趣味”あり〜」
出演させていただきました。

2007年:
・雅びの会「投壺と投扇興」の集い
  <個人戦・紫の部>準優勝。

2008年:
・雅の会「投壺と投扇興」の集い
  <個人戦・紫の部>準優勝。
・第11回「投扇興競技大会」
  <個人戦>優勝。

2009年:
・雅の会「投壺と投扇興」の集い
  <個人戦・紫の部>優勝。

ご連絡はishibashi@mac.comまで。

じゃが連其扇庵銀扇が主宰する投扇興グループ。

平成15年に結成。
東京・浅草「東都浅草投扇興保存振興会」登録支部。

毎月の例会のほか、投扇興関連の
楽しいイベントを行っています。
これまでの主な活動については
こちらをご覧ください。

2007年:
・第10回「投扇興競技大会」
  <団体戦>優勝。

2008年:
・第11回「投扇興競技大会」
  <団体戦>優勝。

例会にはどなたでもご参加いただけますが、準備等の都合もありますため、参加ご希望の方は予めメールにてご連絡をお願いいたします。折り返し詳しいご案内をさせていただきます。
下記メールアドレスまで。
ishibashi@mac.com

体験会・デモンストレーションなどもお引き受けいたします。内容の詳細も併せてお問い合わせください。

<じゃが連ホームページ>

其扇流

其扇流(きせんりゅう)は、東都浅草投扇興保存振興会(浅草観光連盟内)が、昭和50年代に立ち上げた投扇興の流派です。
家元は歌舞伎俳優の十二代目市川團十郎さん。

古文書「投扇式」に登場する投扇興の考案者の名前(投楽散人其扇=とうらくさんじん・きせん)にちなみ、流儀は「其扇流」と名付け、広く普及することを優先してルールを簡略化するなど、独自の工夫も凝らしています。

現在では関東を中心にしながらも、全国に、地域や世代を越えて数多くの会員がおり、定期的な例会や大会が開催されるほか、「連」と呼ばれる少人数のグループごとの練習も盛んです。

段位制も設けており、有段者になると、一人一人が「号(銘)」を名乗れるなど、他の地域・流派には見られない独自の発展を遂げています。